放置報酬と6時間の上限
放置報酬は6時間で止まります。長く離れるほど、取り返せない時間が増えます。
016時間で止まる仕組み
このゲームは、画面を閉じている間も報酬が貯まります。ただし、貯まる量には上限があり、最大で6時間分です。6時間を超えて離れていると、超過した時間の分は生産されません。
つまり、24時間ぶりに戻っても受け取れるのは6時間分です。18時間分は、そのまま失われます。これは不具合ではなく仕様で、長時間離れるほど効率が落ちる設計になっています。
逆に言えば、6時間以内に一度戻れば、理論上は取りこぼしがゼロになります。1日を6時間ごとに区切って、4回ログインする形が最も無駄の少ない使い方です。
02回収率の計算
下の計算機は、離席時間から「本来貯まるはずだった量のうち、何割を受け取れるか」を出すものです。式は「上限6時間 ÷ 離席時間 × 100」で、6時間以上離れる場合に使います。
たとえば9時間離れると 6 ÷ 9 = 66.7% です。3割以上を捨てることになります。12時間なら50%、24時間なら25%まで落ちます。
数値の6は、公開されている仕様の上限値です。ゲーム内の実際の生産量(1時間あたりのダイヤ数など)は公開されていないため、この計算機は「割合」だけを扱います。
03離席時間ごとの回収率
睡眠を8時間取る生活なら、起床時に受け取れるのは75%です。就寝前に一度受け取り、起床後すぐに受け取れば、この25%の損失はほぼ消えます。生活の区切りに合わせて、6時間以内の間隔を作ってください。
| 離席時間 | 回収できる割合 | 失う割合 |
|---|---|---|
| 6時間 | 100% | 0% |
| 9時間 | 66.7% | 33.3% |
| 12時間 | 50.0% | 50.0% |
| 18時間 | 33.3% | 66.7% |
| 24時間 | 25.0% | 75.0% |
04ログインの設計
この設計は、6時間という上限から逆算したものです。生活リズムに合わせて間隔を決めれば、無理に夜中に起きる必要はありません。
- 朝・昼・夜・就寝前の4回を目安にします。間隔が6時間を超えないようにします。
- デイリーはどれか1回にまとめます。30分あれば一通り終わるので、毎回分散させる必要はありません。
- アリーナの挑戦回数は、余らせない範囲で1日1回触ります。
- コードやイベントの受け取りは、報酬枠が埋まる前に処理します。
- 長く離れる予定がある場合は、離れる直前に受け取ってから閉じます。
放置回収率の計算機
離席時間から、本来たまる量のうち何割を受け取れるかを計算します。上限は6時間です。
回収できる割合
| 離席時間 | 回収できる割合 |
|---|---|
| 6 時間 | 100.0 % |
| 9 時間 | 66.7 % |
| 12 時間 | 50.0 % |
| 18 時間 | 33.3 % |
| 24 時間 | 25.0 % |