神Goddess Connect 攻略瓦版

召喚とリセマラ

最初の召喚で何を引くかが、序盤の進み方を大きく左右します。ただし7日ログインで SSR と HUR が配布されるので、作り直しは必須ではありません。

01召喚の場所と解放

召喚は街の Tavern で行います。Tavern は1章をクリアすると解放されます。つまり、ゲームを始めた直後は召喚できず、まずチュートリアルと1章を進める必要があります。

召喚には基本召喚券と上級召喚券の2種類があり、上位の召喚ほど良い英雄が出やすくなります。どちらもデイリーやイベント、コード報酬で配布されます。無料で手に入る分を毎日使うだけでも、召喚回数は少しずつ積み上がります。

課金して召喚券を買うこともできますが、まずは無料分だけで1週間続けてみてください。デイリーが30分で終わる設計なので、召喚券がたまる速度も把握できます。

02自己選択召喚

自己選択召喚(Self-Selected Summon)は、累計の召喚回数が一定に達すると、好きな英雄を選べる仕組みです。公式のニュースで案内されています。

これは「運が悪くても、回数を重ねれば欲しい英雄に届く」という保険です。狙っている英雄がいるなら、召喚をばらけさせず、同じカテゴリの召喚に回数を集中させたほうが、自己選択の条件に早く届きます。

どの英雄を選ぶかは、役割で決めてください。火力が足りないなら高ダメージの英雄、すぐ崩れるなら回復か制御の英雄です。ティア表の上位だからという理由だけで選ぶと、編成の穴が埋まらないことがあります。

03リセマラの手順

この手順は海外の攻略記事で紹介されているもので、iOS 版やブラウザ版で同じように作り直せるかは確認できていません。アプリのデータ削除は端末側の操作なので、実行するとゲストの進行状況は戻りません。

  • ゲスト(ゲストアカウント)でゲームを始めます。
  • チュートリアルを進め、1章をクリアします。
  • Tavern が解放されたら、たまった召喚券で召喚します。
  • 結果に納得できなければ、Android の場合は端末の設定からアプリのデータを削除して、最初からやり直します。
  • 納得できる結果が出たら、Google Play などのアカウントに連携して、データを固定します。

04作り直す前に考えること

リセマラには、1章クリアまでの時間が毎回かかります。1回あたりの所要時間が読めないうちは、繰り返すほど損をします。まず1周を最後まで通して、どこに時間がかかるかを把握してからのほうが判断しやすいです。

また、7日ログインで SSR と HUR が配布されると公式が告知しています。数日続けるだけで上位の英雄が手に入るため、最初の召喚にこだわりすぎる必要はありません。

何より、ゲストのまま遊び続けると機種変更でデータを失います。リセマラを終えたら、必ずアカウントを連携してください。これは作り直しの可否より優先される作業です。